
酷すぎです…。 - 星を1つあげるのすらためらわれます。ワンセグのアンテナの感度が悪すぎ。携帯なら全局入る場所で、D4は全く入りません!他に、アメブロのログイン画面が表示されない!!出先で、更新したくて購入したのに無駄でした。それに加え、ウィルコムから送信されてくるメールに記載されている、キャンペーンのURLがおかしい。ホームページが表示されない。バッテリーは持たない。ノートンのソフトがインストールできない…etc。もう解約したいです。
ナイストライ! ですよ、ウィルコムさん - ボクはかなり満足してますよ。評判の悪い電池のモチだって4倍改善の無償対応しているし、よく頑張っていますよ、ウィルコムさん。そりゃあね、この大きさにノートパソコンのほとんどの機能を収めたのだから、あちこちに不満が出るのは当然のこと。その代わり獲得したものが、この大きさとこの軽さ。気軽に持って出られるし、外出先でサクサク仕事ができてしまう(サクぐらいかな)。そう、欠点と言えば、どこでも仕事ができてしまうこと。商売柄、大量の辞書類やら地図ソフトなどかさばるソフトも気にせずドンドン入ってしまう。あとはクレードルが携帯に不便なことかな。軽いのに意外にかさばって出張の荷物に入れにくい。出張先でLAN使いたいから持って出たいのだけれど、毎回どうしようか悩んでしまう。あとはローマ字変換専門で、かな変換派にはちょっとつらい。かな変換にはキーが二個足らないからね。何か方法があるのかもしれないけど。・・・とはいえ、この大きさとこの軽さを考えれば、いろんなことは十分に我慢の範囲内ですよ。
再考を - ファンというものはありがたいもので、どんな商品でも出してしまえばある程度の売り上げが見込めるメーカーというのは不思議と存在します。Willcomもそのひとつのようで、W-ZERO3シリーズには根強いファンが存在しました。実は自分もその一人です。しかし、使用した感想を正直に言えば、貧弱なハード、常にリソース不足かつソフトの終了さえまともにできないOS、というものでした。だからこそ、D4ではOSがフルサイズとなり少なくともその部分だけでも快適になっているのではと、希望を持って購入しました。しかし、現実はどうでしょうか。D4が採用しているOS、Vistaの売りとしては・OSをシャットダウンせず、特殊な休止状態をベースに超高速立ち上げ・ReadyBoostを活用した高速動作・CPU処理からデスクトップ描写の負担を開放し、GPUを有効活用するなどの特徴を持ちます。D4では(Atom)ではハードの制限により、そのどれもが活用不可能です。(ReadyBoostが使えたというレビューがありますが、効果はまるで体感できません。期待して高額な大容量SDメモリなどを購入されませんように)Intel自身が「AtomにはVistaよりXPやLinuxが適している」とコメントを出しているようです。発売後の不具合修理などは、特に問題とは思いません。ファンですから。むしろ、結局Adesや初代ZERO3などの方がよほど実用的だと思えるほどの処理能力の低さこそが問題です。小さいから低性能で良い、フルサイズOSを使えるからほかは目をつぶる、Willcomなら何でも良い、そういうユーザーを当て込んで作られたものなのでしょう。普通の人が間違って購入されませんように。
何かの冗談か - 標準バッテリーが、1.5時間しかもちません。しかも、「JEIDA測定法」という、ディスプレイを暗くする等、ギリギリまでバッテリーの消耗を抑えての測定方法によるものです。普通に使っていたら、30分から1時間程度で、バッテリーがあがってしまうでしょう。結局、コンセントのある場所でしか使えません。また、同じ日に発売されたアップルの iPhone の値段が2万円ほどですので、それと比べると、このD4は、異様なまでに高額に感じられます。さらに、なぜ重たく評判の悪いOSの Vista が搭載されているのかというと、Microsoftの強い意向だそうです。我々ユーザーのことを考えてのことではありません。これほどひどい製品は、かなり珍しい。2008年に発売された商品の、ワーストナンバーワンといえるでしょう。何かの冗談かと思えるほどです。4月1日に発売されれば、なおウケたでしょう。
まだ“待ち”です。 - By ひろ (東京都) - レビューをすべて見る この『UltraMobile WILLCOM D4』と言う製品、とても魅力的な製品です。 PSPを大きくした位のボディに通常のWindowsVistaが搭載可能なスペックを詰め込んだ、(私には)夢のようなPCが登場しました。 私は予約購入で発売日に手に入れましたが、事前情報として聞いていた以上に“普通に使える”PCである事に感動すら覚えました。 当初の予想ではWindowsVista搭載機でメインメモリが1GB固定ではサクサクとは動かないのではないかと思っていましたが、表示関連をパフォーマンス優先に設定、セキュリティソフトを『ウィルスバスター2008』から軽量な『ESTEスマートセキュリティー』に乗せ換え、『LB Win軽快ツールズ7』で不要ファイルやディレクトリを整理、さらに『PerfectDisk 2008 Pro』でHDDを最適化する事で通常使用にストレスを感じない程度に体感動作速度を上げることが出来ました。 また、公式には“出来ない”と言われていた『ReadyBoost』が出来るようです。 体感的にも少し動きが軽くなったような気がします。 SanDiskのmicroSDHCカード(8GB Class4)で『ReadyBoost』設定したところ4GBを『ReadyBoost』用に割り当てられました。 残りの領域にはデータ保存も可能です。 と、ココまでは良いのですが、現時点では大きな問題も抱えています。 まずは通話機能。 これはWindows起動状態でしか使用できません。 それ以外の状態では着信履歴のみが記録されます。 また、本体にマイクは在りませんので有線のハンズフリーセット(同梱)か別売りのBluetooth対応ハンドセット無しには通話できません。 私は早々にD4での通話は諦めました。 単純にPHS内蔵の超小型PCだと割り切った方が良いと思います。 次にバッテリー。 標準バッテリーでは公称1.5時間、実際には1時間弱しか使えません。 しかもスリープ状態では1時間当たり標準バッテリーの容量の10%以上、シャットダウンした状態でも3%以上消費されてしまいます。 朝、充電器から抜いて、夕方使おうと思ったらバッテリー残量が殆ど無い・・・ なんて事が普通に起こり得ます。 大容量バッテリーを付ける事でこの状態は多少改善されるでしょうが、シャットダウンしていても電気を喰うのは感じの良い物ではありません。 更に大問題なのは、PHSでのデータ通信が中断される事があります。 これは全ての機体で起きているかは分かりませんが、少なくともある程度以上の割合で起こっているようです。 この問題はWILLCOMもシャープも確認済みで現在対策を準備中との事ですが、問い合わせたユーザー以外への通知や発表はなされていません。 (シャープのHPにあるD4のユーザーフォーラムなどは書き込みのほとんどが不具合の報告です。) 私のように既に買ってしまったユーザーは修正パッチなどが出てくるのを待つしかない状況になっています。 これから買おうと思っている方は(駆け込みで8月末までの大容量バッテリープレゼントを狙わないなら)購入は待った方が良いと思います。 本体自体は予想より良く出来ていますが、現時点ではまだ“賭け”に近い製品です。